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受付中講習会オンライン日本語

はじめよう!iRIC Software・第3講|計算格子の作成・マッピング入門

地形データはある。でも、iRICでデータをうまく扱えない。

☆ 興味あり興味あり 1 人 ・ 閲覧 399 回

解析の土台を、自分でつくれるように

地形・測量データの読み込みから、計算領域と格子の作成、標高・属性データのマッピングまで、iRICのソルバー実行前の処理を演習形式で学びます。単に画面の手順をなぞるのではなく、格子幅や計算領域をどう考えるか、作成したデータのどこを確認するかまで、iRIC開発者と一緒に整理します。

日時
2026年9月30日 15:00 〜 18:00
会場
オンライン開催(参加方法は申込者へ案内)
参加費
¥25,000〜¥35,000
定員
20 名
主催
株式会社RiverLink
販売事業者
株式会社RiverLink
特定商取引法に基づく表記
言語
日本語

サンプル計算から、実務での計算へ

Nays2DHやNays2DFloodを使い、計算条件の設定からソルバーの実行、結果の確認まで、一連の流れを経験した方を対象とした講習です。実務を想定し、手元の地形・測量データを読み込み、計算領域を設定し、計算格子の作成や標高・各種属性のマッピングを行えるようになることを目指します。単に操作手順を学ぶだけでなく、実務で計算をするためのデータが正しく準備できているかを確認する視点も身につけます。基礎編から実務利用へ進むための、実践導入レベルの講習です。

受講をおすすめする方

BEFORE / 受講前

受講前によくある状態

  • 地形・測量データはあるが、どの形式で、どこから読み込めばよいかわからない
  • 計算領域の範囲や格子幅を、何を基準に決めればよいかわからない
  • 格子が歪む、標高が反映されない、データが欠ける原因を確認できない
  • マッピングが正しく行われたか、画面上でどこを確認すればよいかわからない
  • ソルバーは動かせるようになったが、作成したデータをそのままソルバーへ渡してよいか自信がない

AFTER / 受講後

受講後にできるようになること

  • 演習データを読み込み、基本的な計算格子を自分で作成できる
  • 標高や属性データを格子へマッピングし、反映状況を確認できる
  • 格子形状、データ範囲、欠損の有無について最低限のチェックができる
  • よくある失敗に対して、最初に確認すべき箇所を切り分けられる
  • ソルバー計算へ進むためのプリ処理の流れを、人に説明できる

主な講習内容

お問い合わせ

講習内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 株式会社RiverLink E-mail:staff@river-link.co.jp

参加費

一般¥35,000残り 6 枠
iRIC-UC会員¥25,000残り 6 枠

開催日の前日(23時59分・日本時間)まで、マイページからキャンセルできます。お支払い済みの参加費は全額返金します。開催日当日以降のキャンセル・返金はできません。
受講規約・キャンセルポリシーをご覧ください。

このイベントの申込受付は終了しました

講師紹介

旭 一岳

iRICソフトウェア開発者

旭 一岳Kazutake Asahi

旭 一岳です。iRICソフトウェアを皆さんにより良く、そして楽しく活用いただけるよう、これまで培ってきた知識や経験を全力でお伝えします。講習会では、操作方法だけでなく、実務で役立つポイントも分かりやすくご紹介します。一緒にiRICを使いこなしましょう!