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はじめよう!iRIC Software・第4講|計算結果の可視化・データ分析入門
計算結果は出た。でも、何をどう見せればよいか分からない。
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計算結果を、「伝わる成果」に
計算はできたけれど、どの結果をどう確認し、どう見せればよいかわからない。そんな方に向けて、コンター、流速ベクトル、グラフ、断面、静止画、アニメーションを使ったiRICの可視化・データ分析を学びます。表示設定による見え方の違いにも注意しながら、結果を正しく読み取り、相手へ伝わる形に整える方法をiRIC開発者と一緒に実践します。
iRICの可視化・データ分析
可視化・データ分析は、計算結果を確認し、現象を読み取り、図やグラフとして整理する工程です。この講習では、確認したい現象に応じて表示方法を使い分け、凡例、範囲、単位、スケールを調整し、報告書・説明資料・研究発表に使える表現へ整えます。見栄えだけでなく、誤解を招きにくい結果の伝え方を重視します。対象レベルは初級から実務利用です。
受講をおすすめする方
- オンラインで受講したい方
- 計算は実行できたものの、結果の見方・見せ方に自信がない方
- 報告書、説明資料、研究発表用の図をiRICから作成したい方
- コンター、ベクトル、グラフ、断面表示を使い分けたい方
- 結果を誤解なく伝えるための表示上の注意を学びたい方
BEFORE / 受講前
受講前によくある状態
- 計算結果は出たが、どの画面・項目を確認すればよいかわからない
- コンター、凡例、流速ベクトルの設定が初期状態のままになっている
- 時系列変化、グラフ、断面表示の使い方がわからない
- 静止画やアニメーションを、報告書・説明資料に使える形で出力できない
- 色、範囲、スケールの設定によって、結果の印象が変わることに不安がある
AFTER / 受講後
受講後にできるようになること
- 確認したい現象に応じて、コンター・ベクトル・グラフ・断面を使い分けられる
- 凡例、表示範囲、単位、スケールを調整し、比較しやすい図を作成できる
- 時系列変化を確認し、静止画やアニメーションとして出力できる
- 主要な結果と、その読み取り上の注意を相手へ説明できる
- 報告書や説明資料に使う図を、誤解を招きにくい形で整えられる
主な講習内容
- 可視化・データ分析の役割
- 計算結果の読み込み
- コンター表示
- 流速ベクトル等の表示
- 時系列変化の確認
- グラフ、断面表示
- 凡例、表示範囲、スケールの調整
- 静止画の作成
- アニメーションの作成
- 報告書・説明資料向けの図の作成
- 誤解を招きにくい結果の見せ方
お問い合わせ
講習内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 株式会社RiverLink E-mail:staff@river-link.co.jp
参加費
| 一般 | ¥35,000 | 残り 8 枠 |
| iRIC-UC会員 | ¥25,000 | 残り 6 枠 |
開催日の前日(23時59分・日本時間)まで、マイページからキャンセルできます。お支払い済みの参加費は全額返金します。開催日当日以降のキャンセル・返金はできません。
受講規約・キャンセルポリシーをご覧ください。
講師紹介

iRICソフトウェア開発者
旭 一岳Kazutake Asahi
旭 一岳です。iRICソフトウェアを皆さんにより良く、そして楽しく活用いただけるよう、これまで培ってきた知識や経験を全力でお伝えします。講習会では、操作方法だけでなく、実務で役立つポイントも分かりやすくご紹介します。一緒にiRICを使いこなしましょう!