受付中講習会オンライン日本語
はじめよう!iRIC Software・第2講|Nays2DFlood入門
浸水計算をしたい。でも、Nays2DFloodで何を準備・設定すればよいか分からない。
☆ 興味あり興味あり 2 人 ・ 閲覧 331 回
洪水氾濫解析の第一歩を、確かな手順で
Nays2DFloodを初めて使う方に向けて、ソルバーの特徴、氾濫解析用データの作成、流入条件、計算実行、基本的な計算結果の確認方法までを学びます。Nays2DHとの違いや使い分け、解析結果を利用する際の前提・限界・注意点も、iRIC開発者と一緒に整理します。
Nays2DFlood入門
Nays2DFloodは、洪水や内水による氾濫流を扱う平面二次元解析ソルバーです。この講習では、氾濫解析に必要なデータと条件を確認し、流入条件等の設定、計算実行、浸水範囲・水深の確認までを演習します。結果を表示するだけでなく、その前提や注意点を相手へ説明できることを目指します。対象レベルは初級から中級への入口です。
受講をおすすめする方
- オンラインで受講したい方
- Nays2DFloodを初めて使う方、または設定の意味を整理し直したい方
- 洪水・内水・氾濫解析の基本的な操作フローを学びたい方
- Nays2DHとNays2DFloodの使い分けを理解したい方
- 浸水範囲や水深を計算し、基本的な結果確認まで行いたい方
BEFORE / 受講前
受講前によくある状態
- Nays2DHとNays2DFloodの違い、使い分けが曖昧
- 氾濫解析用に、どの地形・格子・流入条件を用意すればよいかわからない
- 流入条件や計算条件をどこで設定するか迷う
- 計算が不安定になったときの基本的な確認方法がわからない
- 浸水範囲・水深の結果を表示できても、前提条件や注意点を説明できない
AFTER / 受講後
受講後にできるようになること
- Nays2DFloodの目的と、Nays2DHとの主な違いを説明できる
- 配布データを使って流入条件等を設定し、基本的な氾濫計算を実行できる
- 浸水範囲や水深を確認し、結果の基本的な読み方を説明できる
- 計算が不安定な場合に、最初に確認すべき項目を把握できる
- 解析結果を使う際の前提・限界・注意点を、相手に伝えられる
主な講習内容
- Nays2DFloodの概要と適用範囲
- Nays2DHとの違い
- 氾濫解析用データの準備
- 計算格子と地形の確認
- 流入条件等の基本設定
- 計算の実行
- 浸水範囲や水深の確認
- 計算が不安定な場合の確認
- 結果を利用する際の基本的な注意点
お問い合わせ
講習内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 株式会社RiverLink E-mail:staff@river-link.co.jp
参加費
| 一般 | ¥35,000 | 残り 5 枠 |
| iRIC-UC会員 | ¥25,000 | 残り 8 枠 |
開催日の前日(23時59分・日本時間)まで、マイページからキャンセルできます。お支払い済みの参加費は全額返金します。開催日当日以降のキャンセル・返金はできません。
受講規約・キャンセルポリシーをご覧ください。
講師紹介

iRICソフトウェア開発者
旭 一岳Kazutake Asahi
旭 一岳です。iRICソフトウェアを皆さんにより良く、そして楽しく活用いただけるよう、これまで培ってきた知識や経験を全力でお伝えします。講習会では、操作方法だけでなく、実務で役立つポイントも分かりやすくご紹介します。一緒にiRICを使いこなしましょう!