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受付中講習会オンライン日本語

はじめよう!iRIC Software・第2講|Nays2DFlood入門

浸水計算をしたい。でも、Nays2DFloodで何を準備・設定すればよいか分からない。

☆ 興味あり興味あり 2 人 ・ 閲覧 331 回

洪水氾濫解析の第一歩を、確かな手順で

Nays2DFloodを初めて使う方に向けて、ソルバーの特徴、氾濫解析用データの作成、流入条件、計算実行、基本的な計算結果の確認方法までを学びます。Nays2DHとの違いや使い分け、解析結果を利用する際の前提・限界・注意点も、iRIC開発者と一緒に整理します。

日時
2026年9月17日 15:00 〜 18:00
会場
オンライン開催(参加方法は申込者へ案内)
参加費
¥25,000〜¥35,000
定員
20 名
主催
株式会社RiverLink
販売事業者
株式会社RiverLink
特定商取引法に基づく表記
言語
日本語

Nays2DFlood入門

Nays2DFloodは、洪水や内水による氾濫流を扱う平面二次元解析ソルバーです。この講習では、氾濫解析に必要なデータと条件を確認し、流入条件等の設定、計算実行、浸水範囲・水深の確認までを演習します。結果を表示するだけでなく、その前提や注意点を相手へ説明できることを目指します。対象レベルは初級から中級への入口です。

受講をおすすめする方

BEFORE / 受講前

受講前によくある状態

  • Nays2DHとNays2DFloodの違い、使い分けが曖昧
  • 氾濫解析用に、どの地形・格子・流入条件を用意すればよいかわからない
  • 流入条件や計算条件をどこで設定するか迷う
  • 計算が不安定になったときの基本的な確認方法がわからない
  • 浸水範囲・水深の結果を表示できても、前提条件や注意点を説明できない

AFTER / 受講後

受講後にできるようになること

  • Nays2DFloodの目的と、Nays2DHとの主な違いを説明できる
  • 配布データを使って流入条件等を設定し、基本的な氾濫計算を実行できる
  • 浸水範囲や水深を確認し、結果の基本的な読み方を説明できる
  • 計算が不安定な場合に、最初に確認すべき項目を把握できる
  • 解析結果を使う際の前提・限界・注意点を、相手に伝えられる

主な講習内容

お問い合わせ

講習内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。 株式会社RiverLink E-mail:staff@river-link.co.jp

参加費

一般¥35,000残り 5 枠
iRIC-UC会員¥25,000残り 8 枠

開催日の前日(23時59分・日本時間)まで、マイページからキャンセルできます。お支払い済みの参加費は全額返金します。開催日当日以降のキャンセル・返金はできません。
受講規約・キャンセルポリシーをご覧ください。

このイベントの申込受付は終了しました

講師紹介

旭 一岳

iRICソフトウェア開発者

旭 一岳Kazutake Asahi

旭 一岳です。iRICソフトウェアを皆さんにより良く、そして楽しく活用いただけるよう、これまで培ってきた知識や経験を全力でお伝えします。講習会では、操作方法だけでなく、実務で役立つポイントも分かりやすくご紹介します。一緒にiRICを使いこなしましょう!